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所得税の確定申告、市民税・県民税、国民健康保険料等の申告

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島根県出雲市

令和元年分所得の申告の時期となりました。申告書の種類によって、提出先、申告相談会場、日程等が異なります。税務署会場(所得税)または市役所会場(市民税・県民税)で申告をされる人は、この広報と一緒に配布している「令和元年度(第2回)市税だより」や市のホームページをご確認ください。

■自書申告・郵送申告のお願い
例年、申告会場は大変混雑し、長時間お待ちいただく場合があります。申告者がご自身で申告書を作成及び提出されることで、順番待ちや申告受付にかかる時間を短縮することができます。取組へのご理解とご協力をお願いします。

■各種申告書の提出について
所得税(国税)と市民税・県民税や各種保険料の申告書は提出先が異なります。

※所得税が還付される確定申告(還付申告)は、1月から税務署に提出できます(申告相談は行っていません)。申告期間中(2月17日~3月16日)の会場は混み合いますので、できれば2月16日以前にご提出ください。なお、還付申告は3月17日以降も税務署に提出できます。
※税務署へ所得税の確定申告をした人は、市民税・県民税の申告は原則必要ありません。

■申告期間中の申告相談について

※市役所本庁を主会場とし、行政センター等で巡回相談を行います。市役所本庁へ行くことができない人は、行政センター等をご利用ください。
※混雑状況によっては、受付時間中でも受付を終了する場合がありますのでご了承ください。申告相談会場の開設直後は、特に混み合います。
※行政センター等では、市民税・県民税の申告を優先するため、確定申告の受付人数に制限を設けたうえで、確定申告書A様式を中心に簡易な申告のみを受け付けます。また、申告相談を期間中に実施しない日がありますので、ご注意ください。(「市税だより」参照)

■各種申告書の申告期限について

■各種申告書等の発送時期について

※市民税・県民税申告書は、前年の状況により今年も申告が必要と思われる人に送付します。申告書が届かない場合でも申告が必要な人は、市ホームページ、市民税課または行政センターで申告書を入手し、提出してください。

■公的年金所得者の申告について
公的年金収入がある人で、次の全てに該当する場合、確定申告は不要です。
・公的年金収入金額が400万円以下
・公的年金以外の所得金額が20万円以下
ただし、所得税の還付を受けるためには、確定申告をする必要があります。
なお、確定申告が不要な場合でも、公的年金以外に20万円以下の所得(事業所得、一時所得、個人年金等)がある場合や、所得控除の追加や訂正がある場合は、市民税・県民税の申告が必要です。

■市民税・県民税申告書(兼国民健康保険料・後期高齢者医療保険料・介護保険料申告書)を提出される人へ
記入済みの申告書を、提出用封筒に入れて郵送または本庁及び行政センターに設置する市民税・県民税申告書提出箱に、投函してください。申告書や添付書類の控えが必要な人は、コピーを取った後に提出してください。

市のホームページで、いつでも簡単に市民税・県民税申告書が作成できます。
『令和2年度 申告書 出雲市』で検索

問合せ:市民税課
【電話】21-6770・21-6898

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