ユーザー登録
文字サイズ

広報いずも 2020年1月号

「次期可燃ごみ処理施設」(仮称)建設事業の実施状況をお知らせします。

4/52

島根県出雲市

市は、出雲エネルギーセンターに替わる「次期可燃ごみ処理施設」の整備を令和4年4月の本稼働に向けて進めています。
今月号では、現在の進捗状況と今後の整備スケジュールをお知らせします。

■次期可燃ごみ処理施設概要

■工事の実施状況
◇施設建設工事
本年10月から建設工事に着手しました。本年度は建屋を支える基礎部分の杭工事とごみを溜めるごみピット部分の掘削を行います。令和2年度以降は建屋の建設に取り掛かり、順次、ごみ焼却炉や蒸気タービン発電機等のプラント機器の据え付けを行っていきます。

◇敷地造成工事
敷地造成工事では、ドローンを飛ばして測量を行い、人工衛星からの位置情報を基に効率よく掘削できる建設機械を用いるなど、最新の技術を活用して施工し、工事期間の短縮を図りました。
加えて、冬場の天候にも恵まれたことから、当初本年9月末を予定していた造成高さまでの整地を6月末に完了し、令和2年1月には、外構・調整池など全ての工事を完了予定です。

◇アクセス道路工事・水道工事
採石事業で使用されていた約2kmの市道を6つの工区に分け、複数の区間を同時並行で改良工事しています。
2つの工区は改良工事を完了し、工事中の4つの工区のうち、1つの工区は令和2年度に工事を完了する見込みです。
また、道路改良工事が完了した区間から水道管の布設工事を行います。

■今後の整備スケジュール
令和3年の秋ごろには、施設の建設工事、道路、水道、送電線工事などを完了し、実際にごみを搬入して焼却しながら試運転を行い、令和4年4月の本稼働をめざします。今後も随時、工事の状況をお知らせします。

問合せ:環境施設課 次期可燃ごみ施設整備室
【電話】21-6886

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

広告

※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル
協力 出雲市 〒693-8530 島根県出雲市今市町70番地