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広報いずも 2019年12月号

地産地消コーナー OH!まいがな出雲! Vol.34

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島根県出雲市

地元でとれる食材のおいしさを再発見してもらい、積極的に消費してもらいたい!地元食材や生産者に親しみをもってもらい、地域への愛着を深めてもらいたい!との思いで、毎月いろいろな情報をお届けします。

■Vol.34 ブロッコリー
ブロッコリーはヨーロッパ原産の野生のキャベツの改良種で、冷涼な気候を好む冬野菜の代表です。出雲でも生産が盛んに行われ、県外にも多く出荷されています。
ブロッコリーの栄養といえばビタミンC。100gあたりの含有量はレモンより多く、一度にたくさん食べられるので、ビタミンC摂取量としては野菜の中では群を抜いています。ビタミンCは美肌効果や風邪予防に効果的です。また、妊娠前、妊娠中に必要な葉酸、血糖調節やコレステロールを下げる効果がある食物繊維も多く含んでいます。
茹でてそのまま食べるのが一般的ですが、シチューやグラタン、てんぷら、サラダ、和え物など、いろいろな料理方法でその味を楽しむことができます。また、私たちが食べているのは花蕾というつぼみの部分ですが、茎にも栄養があるので、捨てずに食べることをおすすめします。茎はカレーやシチューに入れるほか、きんぴらにしてもおいしくいただけます。
鮮やかな緑色は料理の彩りにもなり、重宝される野菜です。出雲産のおいしいブロッコリーをぜひご賞味ください。

◆ブロッコリーとさつまいものごま和え
◇材料 4人分
・ブロッコリー…1房
・さつまいも…100g
・しょうゆ…大さじ1弱
・すりごま…大さじ1

◇作り方
(1)ブロッコリーは、小房に分けてゆでる。
(2)さつまいもは、1cmの角切りにし、水にさらした後、ゆでる。
(3)(1)(2)としょうゆ、すりごまで和える。

◆ブロッコリーの茎とエリンギのスパイシー炒め
◇材料 4人分
・ブロッコリーの茎…1個分
・エリンギ…大1本
・パプリカ(赤・黄)…各半個
・サラダ油…小さじ1
・コンソメ…小さじ1/5
・塩…少々
・カレー粉…少々

◇作り方
(1)ブロッコリーの茎は、皮を多めに取り除き、せん切りにする。エリンギ、パプリカもそれぞれせん切りにする。
(2)フライパンにサラダ油を入れて熱し、(1)の材料を加えて炒める。
(3)火が通ったら、コンソメと塩、カレー粉を入れて味を調える。

今月の担当:健康増進課
【電話】21-6979

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