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広報いずも 2019年11月号

令和2年4月から水道料金を改定します

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島根県出雲市

出雲市水道事業では、安全で安心な水を安定供給し続けていくために、水道料金を改定します。皆さまにはご負担をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。
斐川宍道水道企業団の給水区域(斐川町及び島村町)については、料金改定の対象ではありません。

■1.水道事業の現状と料金改定の必要性について
◆出雲市水道事業の現状
◇料金収入の減少
平成29年度決算…25億3,664万円
平成30年度決算…25億205万円
(消費税抜き)
《約3,400万円の減収》

◇老朽化の進行
法定耐用年数(40年)を超過した水道管路の割合(平成29年度末)
《23.4%》(全国平均13.6%)

◇耐震化の遅れ
水道管路の耐震化率(平成29年度末)
・基幹管路《35.4%》(全国平均39.3%)
・管路全体《10.0%》

※水道管路の総延長…1,776km(うち基幹管路の総延長…138km)(平成29年度末)
※給水人口1人当たりの管路延長…12.3m(全国平均5.6m)(平成27年度末)

◆料金改定の必要性
節水型機器の普及やライフスタイルの変化等により使用水量が減り、料金収入が減少する傾向にあります。
一方、水道施設の更新や耐震化の推進のための支出は増加しています。料金の改定により施設の安全性の向上と経営の安定化、そして将来世代を含めた負担の公平性を図ります。

■2.水道料金改定の内容について
※下水道使用料の料金改定はありません。

◇改定時期
令和2年4月1日
この日より前から継続して使用されている方は、6月以降の検針分から「改定後の料金」となります。

◇平均改定率
12.5%
水道料金収入全体を現行と改定後で比べた場合、12.5%増加することを表したものです。
なお、一般家庭(水道メーターの口径13mm~25mm)への影響を考慮して、基本料金は10.5%の引上げに抑えています。

(例)
一般家庭(口径13mm~25mm)が2か月で水道を40立法メートル使用される場合の料金(消費税10%込み)
《現行》5,900円⇒《改定後》6,660円(改定率12.9%)
島根県内8市では、2番目に安い料金です。
上記現行料金は、令和元年10月1日の消費税率引上げ後の料金です。この日より前から継続して使用されている方は、12月以降の検針分から消費税率引上げ後の料金となります。

※個々のお客様の条件(水道メーターの口径や使用水量)によって改定率は異なります。詳しい料金表は、出雲市上下水道局のホームページに掲載していますのでご覧ください。

■3.水道料金改定の説明会について
以下の日程で水道料金改定の説明会を行います。時間はいずれも19時から1時間程度を予定しています。
ご都合の良い会場へお出かけください。

問合せ:上下水道局 経営企画課
【電話】21-3513

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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