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広報いずも 2019年10月号

慢性腎臓病(CKD)を予防しよう

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島根県出雲市

■腎臓のはたらき
・塩分・老廃物の排出
・水分量やイオンバランスの調節
・血圧の調整
・血液の生成促進
・強い骨を作るビタミンDの活性化

■機能が低下すると・・・慢性腎臓病
慢性腎臓病(CKD)は、新たな国民病と言われています。
加齢や肥満、高血圧や糖尿病などの生活習慣病によって、慢性的にたんぱく尿があるか、腎臓の機能が正常時の60%未満になった状態が3か月以上持続する病気です。
自覚症状がほとんどなく、一度悪くなった腎機能は回復しません。そのため重症化して透析をする人や死亡する人が年々増えています。また、脳卒中や心筋梗塞の発症リスクが健康な人の3倍も高くなります。

■慢性腎臓病(CKD)を予防するために
◆CKDのチェック
まずは、定期的に健康診査を受けましょう
腎機能低下がみられる場合は再検査を受けましょう
*腎機能の状態を表す検査項目
・eGFR
・尿たんぱく
・血清クレアチニン

◆CKDにならないために
◇食事
塩分は控えめに
目標は1日6g未満
~減塩の工夫~
・調味料の使用を控えて薄味に
・漬物や梅干しなど高塩分の食品摂取は少なめに
・ラーメンなど麺類の汁は残す 等

◇運動
ウオーキングなどの全身運動を

◇禁煙

食事や運動に関するご相談は、市のすこやかライフ健康相談(個別相談要予約、無料)をご利用ください。

申込み・問合せ:健康増進課
【電話】21-6979

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