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広報いずも 2018年8月号

子育てについて「楽しく」「互いに」「体験的に」話してみませんか!

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島根県出雲市

市では、子育てについて『親学(おやがく)プログラム』を用い、参加者同士が語り合うことで、親同士のつながりを強めたり、子どもたちを地域ぐるみで支えていこうとする意識を高めたりする活動を行っています。

■『親学プログラム』って、何??
『親学プログラム』は島根県が開発したもので、親(保護者)や子どもたちにかかわる全ての方を対象に、子育てについての気づきを促し、子育て世代を支援・応援するための参加型の学習プログラムです。
プログラムの特徴として、一方的に話を聞くのではなく、参加者同士で楽しく語り合うことから子育てについて改めて考えることを大切にしています。
テーマとして、「親子のコミュニケーション」「しつけとルール」「さまざまなつながりをつくる」などがあり、親子の関係性だけでなく、地域の大人としての動きを考えることもできるものです。

■このような場面で、子育てについて語り合われています。
・保育所や幼稚園・小中学校の保護者研修会
・子育てサークル等の意見交換会
・地区青少年育成会議の研修会 など

■平成29年度実績
41回開催
延べ731名参加

■参加者の声
・ワークショップ形式での研修は取り組みやすく、すごくよかった。また、機会があれば参加したい。
・ほかの親さんと子育てについて、改めて話してみると、同じ悩みがあることが分かって安心した。
・地域の中で、どんな子どもに育ってほしいかを考えたので、自分ができることは何かを考えていきたい。
・ゲームのようにスタートして、とても楽しい時間だった。このようにテーマがあると話しやすいと思った。

問合せ:教育政策課【電話】21-6909【FAX】21-6192

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