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広報いずも 2018年8月号

あなたの地区の健康づくり推進員が地域ぐるみで行う健康づくり活動の輪を広げています

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島根県出雲市

皆さんは、各地区で健康づくり活動をする「健康づくり推進員」をご存知ですか。
市では、地域に根ざした健康づくりを推進するために、コミュニティセンター単位に3名程度の健康づくり推進員を委嘱しています。健康づくり推進員は、担当地区の健康づくり活動の課題を考え、健康教室や講演会、啓発活動などを企画し、地区の皆さんとともに健康づくり活動を推進しています。

■平成29年度は、「健康づくり推進員」と「食のボランティア」が一緒に地区のさまざまなイベントで「減塩」に取り組みました。
「食のボランティア」とは、市民の健康づくりを食の視点から推進し、活動をしている団体です。
イベント参加者に適塩みそ汁の試飲をしていただき、家庭の味噌汁と比較をしてもらいながら、減塩の大切さについて理解を深めていただきました。

◇減塩のすすめ
・血圧を低下させ、結果として心臓病や脳卒中などの循環器疾患を予防する効果があります。
・食塩や高塩分食品を控えることで胃がんにかかるリスクを抑えます。

◇1日の塩分摂取目安量
・男性8g
・女性7g
(高血圧症などの疾病により塩分制限がない方の場合です。)
塩8g:大さじ約半分

◇適塩みそ汁(塩分濃度0.8%)の作り方
1人分
・だし汁:130~150cc
天然食品(煮干、かつお節、昆布等)でだしをとると減塩になります。
インスタントだしには、塩分が含まれています。
・みそ:8~10g(大さじ1/2)
※旬の野菜をたっぷり入れるとおいしい!
これで塩分は1~1.2g

◇減塩効果を高めるカリウム
野菜・いも類に多く含まれるカリウムは、体内の余分な塩分(ナトリウム)を体外に排泄する働きがあります。野菜をたっぷり入れた具だくさんのみそ汁がおすすめです。

◇インスタントみそ汁にすると…
インスタントみそ汁の塩分は高く、カップ1杯約2gの塩分があります。適塩みそ汁と比べると約2倍の塩分があります。

問合せ:健康増進課【電話】21-6976

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※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

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