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広報いずも 2018年6月号

かかりつけ歯科医は「歯の健康」サポーター

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島根県出雲市

6月4日~10日は歯と口の健康週間です。
平成28年度島根県残存歯数調査では、出雲市の40~50歳代の6割が歯周病であるという結果でした。

どんなにていねいに歯をみがいていても、残ってしまう汚れがあるものです。
歯と口の健康を保つために、半年に1回は歯科医院を受診しましょう。
かかりつけ歯科医を決め、定期的に診察を受けることで、歯ぐきのちょっとした変化にも、気づいてもらいやすくなります。ブラッシングの指導を受け、自分の歯や口の特徴にあった歯みがきをすることは、歯や口の健康を守るだけでなく、生涯を通じた病気の予防にもつながる大切な習慣です。
6月4日から6月10日まで、全国で「歯と口の健康週間」が実施されます。今年のスローガンは『のばそうよ 健康寿命 はみがきで』です。
80歳になっても20本以上自分の歯を残せるよう、自分の歯は自分で守る習慣を身につけましょう。

■市では次のとおり健診を実施します。対象者の方には個別通知を行います。
◇歯周病検診
時期:10~12月
対象:40歳、50歳、60歳、70歳 (平成31年3月31日現在)
個人負担金:510円 ※70歳の方、生活保護世帯・住民税非課税世帯の方は無料です。

◇後期高齢者歯科口腔健診
時期:6~9月
対象:76~85歳 (平成31年3月31日現在)
個人負担金:無料

■自分でできる歯周病チェック
(一つでもあてはまったら、受診しましょう)
(1)歯みがきの時など歯ぐきからの出血がありますか
(2)口臭が気になりますか
(3)歯ぐきが赤く腫れていますか
(4)冷たいもの、熱いものがしみますか
(5)歯ぐきから膿が出ることがありますか
(6)起床時に、口の中がネバネバしている感じがありますか
(7)歯がグラグラするところがありますか
(8)歯と歯の間に食べ物がはさまりますか

歯ブラシは鉛筆を持つように軽く持ち、歯垢がつきやすいところを丁寧に磨きましょう。
《歯垢がつきやすい場所》
・噛み合わせる面の溝
・歯と歯の間
・歯と歯ぐきの境目
・歯の裏側 など

問合せ:健康増進課【電話】21-6979

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル
協力 出雲市 〒693-8530 島根県出雲市今市町70番地