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広報いずも 2018年10月号

国際交流のひろば vol.28

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島根県出雲市

8月6日にアメリカとフランスから新たに国際交流員を迎えましたので、ご紹介します。

■ハロー(こんにちは)!国際交流員のジルです。文化国際室にいます。よろしくお願いします。
皆さん、はじめまして。アメリカ国際交流員のジリアン・アダムズです。ジルと呼んでください。出身はアメリカのフロリダ州で、今回来日する前に2年間ハワイ州で大学院に通っていました。
生まれ育った場所はデルレイビーチという市です。フロリダに住んでいる日本人は少ないですが、日本とは100年ぐらい前から関わりがあります。フロリダの中で最初に日系移民が来たところで、京都府にある宮津市は姉妹都市です。日本の歴史や伝統文化に関する博物館もあり、私は子どもの頃から日本文化に触れる機会が多く、大学では日本語を専攻していました。姉も従姉も日本語を勉強していて、日系人ではありません(実はユダヤ系)が私の家族は日本についてかなり興味を持っています。
大学時代に1年間大阪に留学をして、帰国後もできるだけ、半年ごとに日本に観光で来ていました。出雲大社にもお参りに行きました。その時の思い出が非常に美しくて、今回出雲市に戻ることになって最高に幸せです。日本で初めて社会人として働く場所が、出雲市で本当に良かったです。出雲市や日本全国の良い所を知りつつ、皆さんにアメリカのことや私のユダヤ系の文化を紹介したいと思います。これからよろしくお願いします。

■ボンジュール(こんにちは)!国際交流員のリューシです。観光課で働きます。よろしくお願いします。
皆さん、はじめまして!フランスから来ました国際交流員リューシ・ブルジョワです。出身はフランスの南西地方、オックシタニー州のロット県のレイム村ですが、大学生のときにはリール市とパリ市にも住んでいました。
私は、大学では、日本語学科で勉強していました。(パリで美術の専門学校にも通っていました。)日本語を勉強したきっかけは、中学生のころから新しい外国語を学ぶことが好きで、日本のマンガや黒澤明監督の映画等の影響で日本語と日本文化に興味を持ったからです。
また、日本への留学が2回あり、福岡にあるアンスティチュ・フランセ九州(フランス政府公式機関)で2年間働いたこともあります。数年間の日本滞在のおかげで、日本に深い興味を持ち、仕事の中で国際交流に貢献したくなり、人と人をつなげるパイプ役がしたいと思いました。今回、4回目の来日ですが、出雲は初めてですから、とてもうれしくてわくわくします!出雲市に勤めさせていただいたことを本当にうれしく思います。
8月8日に出雲に到着した時、「末広がり」ということわざを知り、縁起も良く、出雲での新しい生活がうまくスタートできそうな気がしています。
これから出雲市観光課の国際交流員として、日本と海外の交流の掛け橋になり、出雲の魅力を海外の人へ伝えられるように一生懸命頑張ります。
皆さん、よろしくお願いします。

国際交流員は、国際理解教育の場などに積極的に参加し、地域の国際化のために活動しています。

問合せ:
・文化国際室【電話】21-6576
・観光課【電話】21-6801

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※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

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