ユーザー登録
文字サイズ

広報いずも 2017年5月号

まちのわだい

52/54

島根県出雲市

◆山陰の『いいもの』 が大集合
 3月5日、出雲市駅北側周辺で「山陰いいものマルシェin出雲」が開催されました。
 76のテントがずらりと並んだ会場には2万人が訪れ、来場者は中海・宍道湖・大山圏域を中心としたえりすぐりの食べ物や特産品を楽しみました。
 オープニングでは出雲商業高校の吹奏楽部による演奏が盛大に行われ、JR特急やくものキャラクター「ももちゃん・やっくん」が子どもたちと記念撮影をするなど、会場はにぎわいました。

◆渋谷で「縁結びのまち出雲」をPR!
 「出雲を誰にでも知ってもらいたい」との思いと「誰でも知っている出雲」をめざして、出雲観光大使はるな愛さんの協力により、「縁結びのまち出雲」の魅力を伝える出雲市のPR動画を、多くの人でにぎわう東京・渋谷で、3月23日から29日にかけて放映しました。
 動画は30秒で、渋谷駅ハチ公口周辺の大型ビジョン4基を使用し、期間中に延べ210回放映しました。付近ではたくさんの方が足をとめ、動画を見入っていました。

◆『響け、出雲の音楽』 石野真子さんと中高生が共演
 3月25日、出雲の文化資源とその魅力を全国に情報発信することを目的に実施されている「出雲フェスティバル」が、出雲大社内特設会場で開催され、吹奏楽と合唱で地元の学校等がプロと共演しました。
 合唱の部では、大社中学校・大社高校の合唱部と歌手の石野真子さんが、竹内まりやさん作詞・作曲の「愛しきわが出雲」などを共に歌いました。歌い終えた石野さんは、中高生の歌声を「素晴らしい」と称賛し、拍手を送りました。

◆144年の歴史に幕 田儀小学校閉校
 3月26日、田儀小学校で閉校式が行われ、在校生や卒業生、地元住民ら約300人が出席し、144年の歴史に幕が降ろされました。
 田儀小学校は、1873年に奥田儀小学校、1874年に口田儀小学校の創設に始まり、その後幾多の変遷を経て現在に至っています。1908年以降、記録が残っているだけでも約3,200人の卒業生を送り出してきました。
 閉校式では、児童代表が、「学校の思い出を心の支えに頑張っていきたい。」、「学校で学んだ思いやりの心を大切にしていきたい。」とあいさつしました。
 田儀小学校の在校生は、4月から多伎小学校の児童として学校生活を始めています。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

広告

※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル
協力 出雲市 〒693-8530 島根県出雲市今市町70番地