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中学校の「キャリア教育講演会」で熱弁!!

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島根県出雲市

 1月19日、社会人・職業人として自立した人材育成をめざしたキャリア教育を推進している第二中学校に、市民委員ら8人がうかがいました。キャリア教育の一環で、地元の人のやりがいや展望を聞き取る活動を行っている1年生を前に、出雲の魅力・よいところや改善すべき課題等について、昨年8月に完成した『おんぼら出雲国風土記』を活用しながら、講演を行いました。
 出雲ブランド化推進市民委員の思いが、生徒の皆さんに、自分たちの住んでいるところはどういう所かを認識し、考えてもらえる機会になったと思います。

[ひと・地域について]森脇真弓さん
「市内には、ふるさと愛をもって、さまざまな分野でがんばっているたくさんの団体やひとがいます。地域が輝くためには「ひと」が何より大事。積極的に関わって、成長していってほしい。」

[産業について]杉原るみ子さん
「出雲市は、県内の工業製品出荷額の約40%、農業産出額も25%を占め、県内産業をけん引しています。」出雲ブランド商品を実際に手に取ってもらったうえで、出雲市の産業の特性について伝えました。

[健康医療について]平田明子さん
「出雲市は県内で一番医療環境が充実しています。歴史をたどれば、医療の神様としても有名な大国主命の思いが根付いている証ではないかと感じています。」オリジナル紙芝居で大国主命を紹介しました。

[郷土歴史について]西尾貴延さん
「幾多の歴史を経て、今の出雲市ができあがっています。なぜ?どのように今に至ったのか、郷土の歴史を知って語るのと知らないで語るのは大きな違いがあります。興味をもって知ってほしい。」

[観光について]岩﨑恵子さん
地図の上に場所を落としこむ作業をしながら、知っているようで知らない市内の観光スポットがどこにあるのか気づいてもらいました。「有名ではなくても自分が自慢できる場所を見つけ、人に紹介していってほしい。」

[自然環境について]金築千晴さん
地域の魅力を再発見するために取り組んだ、写真と言葉をつなげた「フォトボイス」を見てもらいました。「当たり前すぎて気づいていない地域の魅力はたくさんあります。意識を変えて見つめなおしてほしい。」

[倶楽部の活動について] 出雲ブランド室 内藤雅超・中筋隆仁
出雲の真のブランド化を理解してもらうために、今日までの経過・活動を紹介しました。「普段何気なく見過ごしていることを心にとめ、自分の生まれたまち、住んでいるまちの良さを発見してほしい。」

おたずね/出雲ブランド化推進市民委員会(大好き☆出雲!倶楽部)事務局 出雲ブランド室 電話21-6274

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