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3月は「自死対策強化月間」です

3月は「自死対策強化月間」です

かけがえのない命をみんなで守ろう
悩みを抱えている人の“サイン”を感じ、ともに支え合いましょう。
~市では、遺族の方の心情に配慮して、原則として「自殺」という言葉に代えて「自死」という言葉を使います~
全国では、毎年約2万6千人の方が自ら命を絶たれ、出雲市でも毎年40人前後の方が大切な命を亡くされています。自死は、個人の意思や選択の結果ではなく、その多くは心身の健康問題や、経済的な問題や人間関係の悪化などにより、追い込まれた末の死と言われています。
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●男性の自死者数は、女性の約2倍と高い傾向にあります。島根県全体でも、男性の自死者数は全国より高く推移しています。
●年代別自死者数では、男性は40~60歳代の働き盛り、女性は50~60歳代・80歳以上で多い傾向にあります。

◆自分自身ができることは…
悩み、ストレス、症状などがつらいときはひとりで抱え込まず、誰かに相談しましょう。人と話すと、閉じ込められていた思いをうちあけることができてほっとしたり、自分ひとりでは気づかなかった問題点を見つけたりすることができます。

◆身近な人たちができることは?
[気づき] 家族や仲間の変化に気づいて、声をかける
こころの不調は本人には自覚しづらいもの。こころの不調を示すサインに気づいたら、声をかけてみましょう。
[傾聴] 本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける
時間をかけて、悩みに耳を傾けましょう。本人の気持ちや言葉を尊重し、否定せずにそのまま受け止めましょう。
[つなぎ] 早めに専門家に相談するよう促す
悩みや問題に応じた専門の相談機関に連絡するよう促しましょう。解決の糸口が見つかるかもしれません。
[見守り] 温かく寄り添いながら、じっくりと見守る
心の悩みはすぐに解決するわけではありません。自然な対応を心がけ、あせらずに見守りましょう。

◆皆さんで一緒に、「自死」について考えてみませんか?
◯第8回 しまね自死遺族フォーラムin出雲 ~自死遺族となって、今、伝えたい想い~
とき:3月4日(土)13:00~16:00
ところ:出雲市民会館 301会議室
内容:
西澤久夫氏(元東近江市長)による講演
『これまでしてきたこと、これからもすること』
ミニコンサート
遺族の体験談『この苦痛は、もう私達だけでいい!』
参加費:無料
対象:どなたでも参加できます(申込不要)

◯しまね分かち合いの会・虹 ~自死遺族のつどい~
大切な人を自死で突然失う衝撃、誰にも話せなかったそのつらさを語り合うつどいを開催します。どうかひとりで悩まないでください。悲痛を遺族だけで分かち合っています。
とき:3月11日(土)14:00~16:30
ところ:出雲市社会福祉センター(出雲市社会福祉協議会)
参加費:300円
対象:自死遺族の方

フォーラム・つどいに関するお問合わせ先:しまね分かち合いの会・虹事務局 桑原さん TEL 090-4692-5960

■こころの健康についてのお悩みは、市や保健所の保健師にお気軽にご相談ください
健康増進課 TEL 21-6976
佐田支所市民サービス課 TEL 84-0118
湖陵支所市民サービス課 TEL 43-1215
斐川支所市民福祉課 TEL 73-9112
平田支所市民福祉課 TEL 63-5567
多伎支所市民サービス課 TEL 86-3116
大社支所市民サービス課 TEL 53-3116
出雲保健所 心の健康支援課 TEL 21-1653

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※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル
協力 出雲市 〒693-8530 島根県出雲市今市町70番地