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広報いずも 2019年6月号

荒神谷博物館情報

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島根県出雲市

《世紀の大発見!!358本の銅剣出土から35年》
今から35年前の1984年(昭和59年)、荒神谷遺跡から銅剣358本、翌年に銅鐸6個、銅矛16本もの青銅器大量出土というセンセーショナルな出来事がおきました。その当時の全国の銅剣出土数は300本あまり、それを一か所で上回る数の銅剣が出土し、さらに銅鐸、銅矛の組み合わせで出土した事も全国で例が無く、発見以来出雲の古代史を語るには欠かせない貴重な遺跡となりました。
その荒神谷遺跡がある神庭の地は『出雲国風土記』に『出雲の郡』とあり、まさに古代の中心的な場所“出雲の原郷”“古代出雲人の聖地”と言えます。
なぜ古代人は大量の青銅器を埋めたのか、銅剣に記された「×」印は何を意味するのか、荒神谷遺跡の謎は未だに多くの人々の関心を集めています。

■《予告》荒神谷遺跡青銅器発見35周年記念 荒神谷青銅器フォーラム
要申込み
先着200名
資料代500円
日時:7月14日(日)12:50~17:00
会場:アクティーひかわ 多目的ホール
内容:
・オープニングセレモニー
・記念講演 藤岡大拙(NPO法人出雲学研究所理事長)
・基調講演 武末純一氏(福岡大学)「九州と韓国の埋納青銅器からみた荒神谷遺跡(仮)」
・報告 増田浩太氏(古代出雲歴史博物館) 柏谷実加(荒神谷博物館)
・パネルディスカッション「東アジアから見た荒神谷遺跡発見の意義」
パネラー…藤岡大拙、武末純一氏、増田浩太氏
コーディネーター…松本岩雄氏(八雲立つ風土記の丘所長)

■《ホール展示》『第7回おらが自慢の逸品 フォトクラブひまわり写真展』
観覧無料
期間:6月1日(土)~30日(日)
出雲市在住の写真愛好家による写真展。近年撮影した写真の中でこれぞ!という逸品約20点を展示します。

■《予告》荒神谷ハスまつり
日にち:7月6日(土)・7日(日)
特産品販売、ハス関連グッズ販売
象鼻盃席 10時~・14時~(各日、各回50名)

■定例講演会 第166回
日時:6月15日(土)13:30~15:00
資料代:300円
申込不要
演題:『埋葬からみた古墳時代の親族』
講師:清家章氏(岡山大学文学部教授)

■ゼミ形式「風土記談義」~出雲国風土記編~
日時:6月16日(日)10:00~12:00
講師:平野芳英・杉岡直子
資料代:300円
申込不要

開館時間:9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日:展示室のみ毎週火曜日(祝日の場合は翌平日)

問合せ:荒神谷博物館 Archaeological Museum of Kojindani 〒699-0503 斐川町神庭873-8
【電話】72-9044
【FAX】72-7695
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協力 出雲市 〒693-8530 島根県出雲市今市町70番地