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広報いずも 2019年12月号

12月3日~9日は障がい者週間です

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島根県出雲市

■障がい者週間とは
障がい者週間は、「国民の間に広く障がい者福祉についての関心と理解を深めるとともに、障がい者が、社会、経済、文化、そのほかあらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めること」を目的として設定されました。
国では、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催をきっかけに、障がいの有無にかかわらずすべての人がお互いを尊重し合い、共に生きる社会を実現することを目標に掲げ、「心のバリアフリー」を推進しています。
障がい者週間を機に、あなたも「心のバリアフリー」について考えてみませんか。

■障がい者週間における公共施設の各種サービス
障がいのある人が公共施設を利用される際、障がい者手帳を提示することで、使用料の減免を受けることができます。一部の施設においては、障がい者週間の期間に、さらなるサービスを実施します。
詳しくは、市のホームページをご覧ください。

■出前講座を行っています
「心のバリアフリー」や障がい者差別解消法に関する出前講座を行っています。
手話の出前講座や、障がいを理解するための「あいサポーター研修」を組み合わせるなどご要望に応じて行います。ぜひご利用ください。あなたにもできるちょっとした手助けがあります。まずは、障がいを知ることからはじめませんか。

■「ヘルプマーク」を見かけたら
「ヘルプマーク」は、援助や配慮を必要としていることを周囲の人に知らせるマークです。身につけている人を見かけたら、公共交通機関で席を譲る、お困りのようであれば声をかけるなどの思いやりのある行動をお願いします。
(聴覚障がいや内部障がいのある人、妊娠初期の人、難病や認知症の人など、外見からはわかりませんが援助や配慮を必要としている人も、身につけています。)

■障がいのある人の相談窓口
障がいのある人の日常の生活や、日中の過ごし方についての困りごとは、下記の相談支援事業所へご相談ください。
相談支援事業所は、必要に応じ関係機関に連携をとり、さまざまな福祉サービスの利用につなげる等の支援を行っています。

■出雲市身障者福祉協会のご案内
「出雲市身障者福祉協会」は市内の身体障がい者手帳をお持ちの人で構成された団体です。
会員の交流を図ること、そして、身体障がい者の福祉を増進することを目的として、スポーツ・文化活動、研修会等幅広い活動を行っています。活動を通して明るく楽しく交流を深めることができ、会員のみなさんに大変喜ばれています。団体の趣旨に賛同いただければ、ぜひご入会ください。
年会費等詳細につきましては、事務局にお問い合わせください。
事務局:出雲市今市町北本町3丁目1-20 サン・アビリティーズいずも内
【電話】24-2040
【FAX】25-0829

■出雲視覚障害者福祉協会のご案内
「出雲視覚障害者福祉協会」は、見えない・見えにくいなど、視覚に障がいを持つ当事者と、視覚障がい者に対する理解者である賛助会員で構成された団体です。
また、本会は上部団体である島根県視覚障害者福祉協会並びに日本視覚障害者団体連合の下部組織としての活動も行っています。
目が不自由な者同士だからわかりあえることがあります。思いを一緒にする仲間と、助け合って活動しませんか。
年会費等詳細につきましては、事務局にお問い合わせください。
事務局:担当…若築
【電話】22-5282

問合せ:福祉推進課
【電話】21-6959
【FAX】21-6598

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

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協力 出雲市 〒693-8530 島根県出雲市今市町70番地