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広報いずも 2019年1月号

平成30年 出雲市の主なできごと(1)

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島根県出雲市

この一年、いろいろなできごとがありました

■FDA静岡便、仙台便が就航
3月25日、出雲縁結び空港と富士山静岡空港を結ぶフジドリームエアラインズ(FDA)の定期便が就航しました。
4月20日には、出雲縁結び空港と仙台国際空港を結ぶFDAの定期便が就航しました。
これにより、片道をそれぞれ70分、90分で結ぶことになり、交流拡大による観光や産業振興が期待されます。

■西日本豪雨災害 被災地への支援を実施
7月上旬に発生した西日本豪雨災害で被災した広島県呉市へ出雲市消防本部から緊急消防援助隊が派遣されました。現地では、行方不明者の捜索、足の不自由な人や寝たきりの人への避難先への搬送などを行いました。そのほかにも水道局職員や保健師などが支援活動を行いました。

■記録的な大寒波
2月6日~9日にかけて、市内は記録的な大寒波に見舞われました。
特に7日は降雪量が多く、市役所周辺でも30センチを超える積雪があり、9日には出雲縁結び空港で最低気温マイナス12℃を記録しました。
大雪・低温は多岐にわたり、市民生活に大きな影響を与えました。

■「出雲」ナンバーデザイン決定
2020年度からの「出雲」ナンバー交付に向けて、出雲地域(出雲市、奥出雲町、飯南町)のイメージアップにつながる図柄入りナンバープレートのデザインを募集したところ、全国から155点の応募があり、最終選考5点について、アンケート調査の結果、「八岐大蛇(やまたのおろち)」に決定しました。
出雲神話に登場する八岐大蛇を、虹をイメージしたカラーで表現されています。
今後は、このデザインを国に申請し、審査を受けたのち、導入が正式決定されます。

■島根県西部地震 出雲でも大きな被害
4月9日未明、県西部を震源とする最大震度5強の地震が発生しました。
出雲市でも最大震度5弱を観測し、佐田地域では、山肌が崩れ、土砂が神戸川に流入するなど大きな被害をもたらしました。
東日本大震災以降、全国でも防災意識は高まっていますが、県内での地震の発生に、日頃からの防災の大切さを再認識させられました。

■トキの一般公開(試験公開)を開始
平成23年からトキの保護増殖を目的として分散飼育に取り組んできましたが、佐渡市、いしかわ動物園、長岡市に次いで12月15日から試験公開を始め、西日本で唯一トキが見られるまちとなりました。(今年は12月28日まで公開)
繁殖期を終えるのを待って、来年7月1日に本格的に公開をスタートする予定です。

■次期可燃ごみ処理施設 建設・運営事業者が決定
次期可燃ごみ処理施設の建設・運営事業者を国内トップクラスの実績があるJFEエンジニアリンググループに決定しました。
2019年秋頃に建築工事に着手、2022年4月に稼働する予定です。

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