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広報いずも 2018年9月号

誰も自死に追い込まれることのない出雲市をめざして

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島根県出雲市

9月10日~16日は、「自殺予防週間」です
「かけがえのない命をみんなで守ろう!~悩みを抱えている人の‘サイン’を感じ、ともに支え合いましょう~」

出雲市では、遺族の方の心情に配慮して、「自殺」という言葉に代えてできるだけ「自死」という言葉を使います

大切な人の悩みに気づいてください。
・気づく
・見守り
・声かけ
・つなぐ
・傾聴

出雲市の自死者数は減ってきましたが、まだ年間20人もの方が自ら命を絶たれています。多くの場合、その背景には様々な要因が複雑に関係しており「追い込まれた末の死」と言うことができます。また、「自死を考えている人は何らかのサインを発していることが多い」とも言われています。
周りの人の様子が「いつもと違う」と気づいたら、「どうしたの?」「疲れてない?」と声をかけ、その人の話をよく聴いてください。
あなたの気づきと声かけで救われる人がいます。もし、あなた自身が悩んでいたら、ひとりで抱え込まず、まずは相談してください。

問合せ:健康増進課【電話】21-6979

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※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

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協力 出雲市 〒693-8530 島根県出雲市今市町70番地