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広報いずも 2018年9月号

出雲科学館特別講演会 ニュートリノの小さな質量~神岡の地下での研究~

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島根県出雲市

入場無料
講師:2015年ノーベル物理学賞受賞 梶田隆章氏

「ニュートリノ振動」を観測し、ニュートリノに質量があることを発見したことで2015年にノーベル物理学賞を受賞された梶田隆章氏をお招きします。神岡の地下で行われた研究の様子や、若き日の様子についてふれながら、どのようにニュートリノの小さい質量が発見されたのかをお話しいただきます。

日時:10月21日(日)14:00~15:45
場所:出雲科学館 サイエンスホール
対象:小学5年生以上
定員:200人
応募締切:10月7日(日)※締切日必着
主催:出雲市、出雲市教育委員会
協賛:中国電力株式会社
講演会の応募方法:電話、ハガキ、科学館ホームページ、ファクス、科学館の受付カウンターのいずれかで応募してください。
・いずれの場合も1通につき2人まで応募できます。
・応募者全員の必要事項(右記のとおり)を明記してください。
・応募者多数の場合は抽選により決定します。(2人応募の場合は2人1組として当落を決定します。)
・抽選の結果は応募締切後1週間以内にハガキにてお知らせします。
・記入事項に不備があると受付できない場合があります。
必要記入事項:
(1)講演会名
(2)氏名(フリガナ)
(3)学年と年齢
(4)郵便番号・住所
(5)電話番号

《梶田隆章(かじたたかあき)氏 プロフィール》
1959年、埼玉県東松山市生まれ。物理学者。東京大学教授・宇宙線研究所長。東京大学宇宙線研究所助手、助教授を経て現職。
岐阜県飛騨市の神岡鉱山の地下1000メートルに設置された実験装置「カミオカンデ」と「スーパーカミオカンデ」を使った実験に参加し、粒の移動中にその種類が変わる現象「ニュートリノ振動」を観測してニュートリノに質量があることを発見した。2015年、ノーベル物理学賞受賞。現在は、大型低温重力波望遠鏡KAGRAプロジェクトのリーダーも務める。

問合せ:出雲科学館【電話】25-1500

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