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広報いずも 2018年12月号

国際交流のひろば vol.29 年末年始の過ごし方

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島根県出雲市

■タンヤ国際交流員
フィンランドでは、クリスマスが伝統的な祝日です。家族と美味しい料理を作って、食べて、ゆっくり過ごします。子どもがいる家には、サンタさんが訪ねます。年末は、友達と過ごすことが多いです。年の最後の日は、パーティーをして、花火をあげて、ワイワイと新しい年を迎えます。パーティーでは遊び感覚で新年の占いをよくします。花火は普段、特別な許可がないと出来ませんが、12月31日の18時から元旦の朝6時まで大人は花火をあげることができます。

■カミーラ国際交流員
年末年始はフランス語が語源の「Reveillon(ヘヴェイオーン)」と呼ばれていて、日本に比べてにぎやかです。
いろいろな過ごし方がありますが、友達または家族とパーティをすることと海辺に行くことが一般的です。全国で花火大会があって、リオデジャネイロ市のコパカバーナビーチは一番有名です。
ブラジルの文化で白色は「平和」という意味があるので、新年が平和であることを願って、12月31日の夜に多くの人が白い洋服を着ます。お祝いなので、シャンパンを飲む人も多いです。

■ジリアン国際交流員
アメリカで、年末に一番人気がある習慣は友達とパーティーをすることです。アメリカの年越しパーティーはFirst Night(ファーストナイト)(「最初の夜」)と言います。12月31日の夜に、ニューヨーク市のタイムズ・スクウェアでのコンサートをテレビで見ながら友達とお酒を飲んだり、ご馳走を食べたりします。新年が無事に過ごせるように形が丸い食べ物(豆、ミートボール、ドーナツ等)を食べる習慣を守る家があります。町中の祭りもあり、パーティーは家の中から町中に溢れるような感じです。
23時59分からカウントダウンでとても盛り上がります。

国際交流員は、国際理解教育の場などに積極的に参加し、地域における国際交流のために活動しています。

問合せ:文化国際室
【電話】21-6576

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